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第1回竹炭つくりの記録

2005年10月〜「縦型ドラム缶窯をつくって炭をやく」記録
一部を持ち帰って、消臭用に飾ったが
消臭というよりこれ自体が「燻製臭い!」と評判が悪かった!
ほとんどが表面だけ黒い状態で中は未炭化
松ぼっくりや一部の竹は炭になっていたが、イマイチ音が鈍い
11/6(
朝から雨となり、予定が無くなった為「窯出し」へ
バリバリに固まった土をショベルで割って、フタを開ける。一見すると
黒々とした立派な竹炭が出来ているように見えたが、途中で火が消えた
みたいで、部分的にしか炭になっていない。
16:30頃、ようやく熱分解(炭化)が始まった模様
口焚きの火が小さくなっても、煙突から勢い良く白い煙がでる。
このまま、最後まで見届けたかったが、夜間作業は想定外の為
小さな空気口にして、煙突口も空き缶で小さくして、明日の朝
おじいさんに「火止め」を依頼して帰宅。
6:40火入れこの後、順調に口焚きが進むが、なかなか排煙温度が
本に書いてある80度まであがらない→75度で見切り発車したが
温度がさがり、また口焚きし様子見。それを3回ほど繰り返し
少々あせる。その後、となりのおじいさんが来て、いろいろ相談し
本の解説は無視し、どんどん口焚きし確実に自燃するまで口焚き
継続。
11/3(木)
朝、5:00起床、多麻6:00到着
フタをかぶせ、土を盛る。
カケヤでたたき、土をしめておく

屋根が無い為、4隅に竹を打ち込み、ビニールシートで
仮設の屋根をつける。キャンプ経験が生きて、きれいに張れる。
窯に竹を詰めていく。
最初は竹が倒れてしまって詰めにくい。真ん中に太い竹を
詰めるとか・・書いてあったけど。そんな余裕はない。横に突っ張り
用の竹をかませ、どんどん窯に立てていく。もう少し、節を丁寧に
取っていたら良かったのになあ!と反省。(最後は叩き込む)
割った竹は内側の節を金槌などでとっておく
竹割りや竹割りナタで竹を割る。
(今回は松ぼっくりや割らない竹も数本入れてみた。)
チェーンソーで56cmに切りそろえる
10/29(土)30(
竹炭用の竹の伐採作業
窯のすぐ上の山へ取りに行くj
古そうな孟宗竹を数本物色
秋晴れの下
午前中にほぼ完成。(昼食後、本日の作業終了)
今後の予定--竹の伐採と屋根作り。
炭焼き作業は11月になってからか?
強力な助っ人のおかけで、みるみる土がたまっていく。
囲い込み用のトタン板:計算間違いで2枚不足。
床の下地用のコンパネとウッドデッキ用の杉足場板を転用
隙間の大きかった排煙口と煙突まわりに耐火セメントを
ぬる。よく本を読んでみると、粘土質の泥でOKだった。
10/16(日)
本日は助っ人2名、ネコ車のタイヤに空気を入れて、
作業開始。前夜の雨で土がやわらかいの良かった。
雨対策でビニールシートをかぶせる。
「火入れ」から「火止め」まで約10時間ということなので、
窯プラス人間がゆっくりできる広さの屋根が必要みたいだ。
竹、余っている材木で簡単な炭焼小屋の製作準備を進める事。
次回、作業予定日:未定、
本日の作業終了。pm2:00
次回は排煙口と煙突の隙間を耐火セメントで覆い、トタン板
を打ちつけ、針金でくくりつけ、土を入れる作業と竹炭用の
竹の伐採作業。
前述の排煙口と煙突の接続箇所まで土を入れて、足で
踏み固める。スコップで草も一緒にすくったので、なんか
ふわふわしている。
1メートル幅で杭を打ち込み、横板を打ち付けたところ。
ドラム缶を3分割した最後の1つの使い道が不明。本にも
具体的に書いていなかった。焚き口のカバーらしいが、
サイズ的におかしいので、私は横向きにして、U字溝
(焚き口)の前に置いてみた。
中央にある火の通り穴に角パイプを置いたところ。
10月10日(月)
午前8時前から作業開始
煙突の接続口をサンダーで加工。杭4本を準備。
材料&工具一式を上の炭焼き場へ移動。
(ネコ車のタイヤに空気が入っていないこと発見)
すべての荷物を手作業で運ぶ。電工ドラムで電源もOKの為
お気に入りの音楽を聴きながら組み立て開始。
アッという間に小さくなった刃
(ジュンテンドウで@¥58.-の刃4枚を追加購入)
フタは10センチごとに切れ目を入れ、ハンマーで少々
外側に広げる
排煙口の加工4ヶ所。
この排煙口と単管パイプ製の煙突の接続が難点。
パイプの先を適当にサンダーで削ったのが失敗!
(結局、私の場合は耐火セメントで隙間をふさぎ
煙突の角度を何かで固定した状態で土を入れる
事にした。)これが原因で作業が持ち越した
ドラム缶の底に75ミリの角パイプよりやや小さ目の穴加工
サンダーでカタカナの「エ」の字型に切り、それを上に向けて
開き、角パイプがちょうどはまり込むようにしてある。
本に書いてある、直径11.5センチ、長さ52センチの鉄筒が
ホームセンターでは見つからないので、75ミリの角パイプ
を使用することにする。面積比はどうなるかな?
器用貧乏な私は、木工だけではなく鉄工もOKです。
電気サンダーでドラム缶を3分割

安物の砥石は恐ろしく早くちびてしまう。
ここまでで、4枚を使う。
10月8日(
オークションで調達し、玄関前に数ヶ月間放置してあった!
さあ、いよいよ出番です。
10月2日(
まずは土台が大切!
手持ちのブロック+薄いプロック2枚+内寸240ミリのU字溝で
窯を置く台と焚き口をつくりました。ほぼ、本の通りに出来た。
この日は材料の移動とこの台の設置で終了。
あとは、謝礼として津山バッティングセンター→ヒマラヤ→
ゲオ(OR・きずな)→ジョイフル(高くついた!)
2005年10月〜「縦型ドラム缶窯をつくって炭をやく」記録(スタート)