第1回竹炭つくりの記録
![]() |
一部を持ち帰って、消臭用に飾ったが 消臭というよりこれ自体が「燻製臭い!」と評判が悪かった! |
![]() |
ほとんどが表面だけ黒い状態で中は未炭化 |
![]() |
松ぼっくりや一部の竹は炭になっていたが、イマイチ音が鈍い |
![]() |
11/6(日) 朝から雨となり、予定が無くなった為「窯出し」へ バリバリに固まった土をショベルで割って、フタを開ける。一見すると 黒々とした立派な竹炭が出来ているように見えたが、途中で火が消えた みたいで、部分的にしか炭になっていない。 |
![]() |
16:30頃、ようやく熱分解(炭化)が始まった模様 口焚きの火が小さくなっても、煙突から勢い良く白い煙がでる。 このまま、最後まで見届けたかったが、夜間作業は想定外の為 小さな空気口にして、煙突口も空き缶で小さくして、明日の朝 おじいさんに「火止め」を依頼して帰宅。 |
![]() |
6:40火入れ→この後、順調に口焚きが進むが、なかなか排煙温度が 本に書いてある80度まであがらない→75度で見切り発車したが 温度がさがり、また口焚きし様子見。それを3回ほど繰り返し 少々あせる。その後、となりのおじいさんが来て、いろいろ相談し 本の解説は無視し、どんどん口焚きし確実に自燃するまで口焚き 継続。 |
![]() |
11/3(木)祝 朝、5:00起床、多麻6:00到着 フタをかぶせ、土を盛る。 カケヤでたたき、土をしめておく |
![]() |
屋根が無い為、4隅に竹を打ち込み、ビニールシートで 仮設の屋根をつける。キャンプ経験が生きて、きれいに張れる。 |
![]() |
窯に竹を詰めていく。 最初は竹が倒れてしまって詰めにくい。真ん中に太い竹を 詰めるとか・・書いてあったけど。そんな余裕はない。横に突っ張り 用の竹をかませ、どんどん窯に立てていく。もう少し、節を丁寧に 取っていたら良かったのになあ!と反省。(最後は叩き込む) |
![]() |
割った竹は内側の節を金槌などでとっておく |
![]() |
竹割りや竹割りナタで竹を割る。 (今回は松ぼっくりや割らない竹も数本入れてみた。) |
![]() |
チェーンソーで56cmに切りそろえる |
![]() |
10/29(土)30(日) 竹炭用の竹の伐採作業 窯のすぐ上の山へ取りに行くj 古そうな孟宗竹を数本物色 |
![]() |
秋晴れの下 午前中にほぼ完成。(昼食後、本日の作業終了) 今後の予定--竹の伐採と屋根作り。 炭焼き作業は11月になってからか? |
![]() |
強力な助っ人のおかけで、みるみる土がたまっていく。 囲い込み用のトタン板:計算間違いで2枚不足。 床の下地用のコンパネとウッドデッキ用の杉足場板を転用 |
![]() |
隙間の大きかった排煙口と煙突まわりに耐火セメントを ぬる。よく本を読んでみると、粘土質の泥でOKだった。 |
![]() |
10/16(日) 本日は助っ人2名、ネコ車のタイヤに空気を入れて、 作業開始。前夜の雨で土がやわらかいの良かった。 |
![]() |
雨対策でビニールシートをかぶせる。 「火入れ」から「火止め」まで約10時間ということなので、 窯プラス人間がゆっくりできる広さの屋根が必要みたいだ。 竹、余っている材木で簡単な炭焼小屋の製作準備を進める事。 次回、作業予定日:未定、 |
![]() |
本日の作業終了。pm2:00 次回は排煙口と煙突の隙間を耐火セメントで覆い、トタン板 を打ちつけ、針金でくくりつけ、土を入れる作業と竹炭用の 竹の伐採作業。 |
![]() |
前述の排煙口と煙突の接続箇所まで土を入れて、足で 踏み固める。スコップで草も一緒にすくったので、なんか ふわふわしている。 |
![]() |
1メートル幅で杭を打ち込み、横板を打ち付けたところ。 ドラム缶を3分割した最後の1つの使い道が不明。本にも 具体的に書いていなかった。焚き口のカバーらしいが、 サイズ的におかしいので、私は横向きにして、U字溝 (焚き口)の前に置いてみた。 |
![]() |
中央にある火の通り穴に角パイプを置いたところ。 |
![]() |
10月10日(月) 午前8時前から作業開始 煙突の接続口をサンダーで加工。杭4本を準備。 材料&工具一式を上の炭焼き場へ移動。 (ネコ車のタイヤに空気が入っていないこと発見) すべての荷物を手作業で運ぶ。電工ドラムで電源もOKの為 お気に入りの音楽を聴きながら組み立て開始。 |
![]() |
アッという間に小さくなった刃 (ジュンテンドウで@¥58.-の刃4枚を追加購入) |
![]() |
フタは10センチごとに切れ目を入れ、ハンマーで少々 外側に広げる |
![]() |
排煙口の加工4ヶ所。 この排煙口と単管パイプ製の煙突の接続が難点。 パイプの先を適当にサンダーで削ったのが失敗! (結局、私の場合は耐火セメントで隙間をふさぎ 煙突の角度を何かで固定した状態で土を入れる 事にした。)これが原因で作業が持ち越した |
![]() |
ドラム缶の底に75ミリの角パイプよりやや小さ目の穴加工。 サンダーでカタカナの「エ」の字型に切り、それを上に向けて 開き、角パイプがちょうどはまり込むようにしてある。 |
![]() |
本に書いてある、直径11.5センチ、長さ52センチの鉄筒が ホームセンターでは見つからないので、75ミリの角パイプ を使用することにする。面積比はどうなるかな? |
![]() |
器用貧乏な私は、木工だけではなく鉄工もOKです。 電気サンダーでドラム缶を3分割。 安物の砥石は恐ろしく早くちびてしまう。 ここまでで、4枚を使う。 |
![]() |
10月8日(土) オークションで調達し、玄関前に数ヶ月間放置してあった! さあ、いよいよ出番です。 |
![]() |
10月2日(日) まずは土台が大切! 手持ちのブロック+薄いプロック2枚+内寸240ミリのU字溝で 窯を置く台と焚き口をつくりました。ほぼ、本の通りに出来た。 この日は材料の移動とこの台の設置で終了。 あとは、謝礼として津山バッティングセンター→ヒマラヤ→ ゲオ(OR・きずな)→ジョイフル(高くついた!) |
| 2005年10月〜「縦型ドラム缶窯をつくって炭をやく」記録(スタート) | |